森と木の研究所の研修旅行

先週末、NPO法人「森と木の研究所」の研修旅行へ会員8人で行ってきました。
目的は①日南市北郷町の飫肥杉の材木資源保存林視察②三股しゃくなげの森視察③温泉、飲み会他。
といことで、まずはしゃくなげの森へ。
東京ドームほどの敷地にまさに百花絢爛と咲き誇っていました。見事、圧巻ですね。
ただ、ピークを少し過ぎてる感が・・・。(来年は家族を連れて・・・)b0061863_11030145.jpg
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b0061863_11030287.jpgエビネもきれいに咲いてました!。
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昼食はJR西都城駅前の名物かしわめし弁当をしゃくなげの花を愛でながら^^。b0061863_11030314.jpg
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その後、飫肥城趾へ向かうと会員の一人が厚焼き玉子を食べたいと。えっ?と思いながら立ち寄ると知りませんでした、こんな名物があるとは。
まるでプリンです。が、色、味、濃厚で甘くぷりぷり。
長時間混ぜてダッチオーブン風に下からと上の蓋の上に炭火を載せて焼くそうです。
でも、甘すぎてちょっと・・・。
宿は北郷温泉へ。

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b0061863_15134503.jpg翌日は、同じ北郷町の「三ツ岩林木遺伝資源保存林」。日曜日にもかかわず宮崎南部森林管理署のY様にご案内いただきました。ありがとうございました。
この保存林には、約5haの面積に明治11年に直挿しでアカ、トサグロの品種をメインに1,157本が生育しています。最大の胸高直径、樹高は128cm、38mとか。
昔は木造船の材料としてよく使われていましたが、今、良くこんな木が残っていると感心します。
近辺の飫肥杉の分収林の山は、伐期になって来て伐採が進められているが、造林コスト、苗木の確保など課題が多いとのことでした。
帰路は、道の駅「なんごう」へ寄り日向夏ソフトクリームを食べ(美味かった)、隣接する宮崎県総合農業試験場亜熱帯作物支場へ向かう途中のジャカランダには花はまだまだ先でしたがトロピカルドーム(温室)で南国の花、果樹を鑑賞。珍しい色のヒスイカズラの花が咲いていました。b0061863_13473655.jpg
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猿の棲む串間市の幸島。
久しぶりに訪れた都井岬、野生馬の親子がお出迎えしてくれました。b0061863_13473721.jpg
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定番の灯台見学。中まで見ることのできる15の灯台の一つだそうです。
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遅い昼食は、この前のラーメングランプリ1位のまるちょんラーメンでと行くと13時半前なのに多くの行列で、断念し、近くの「和華」の鱧三昧丼を。鱧天、シラス、少しのウニが入って1,000円。アッサリして美味しかったです。
以上、何とか雨も持ちこたえた約400kmの旅行でした。

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by rakustyle | 2015-04-20 10:57 | うろうろ | Comments(0)
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