網戸のメンテ

b0061863_8462866.jpgローエンの木製サッシの網戸の動きが渋くなってきていたので8年目にして初めてメンテしました。
この網戸の戸車の構造は,方持ちで,フリーの時はバネで外に出るようになっています。
レールに乗っかると重みで戸車が沈みますが,左画像のネジで高さを調節するようになっています。
①外す時は,まず,左画像中央のネジをドライバーで左に回し,戸車を沈めます。ここで持ち上げて網戸が外れる時は,戸車の受け部が錆びてバネが効いていません。中画像は車輪自体も錆びて回らない状態でした。(外れない時はバネが効いているのでマイナスドライバーで車輪を持ち上げレールから外します。)
②外れたらバネと車輪に防錆潤滑剤を吹くと車輪が軽く回り始めました(ベアリングが付いています)。上下4箇所あります。
③この後バネと車輪にスプレーグリースを吹いて,網戸を戻します。今度はバネが効いているのでマイナスドライバーで車輪を持ち上げながらレールに戻します。
④下側の車輪の高さをネジで右に回しながら調節し網戸枠を上げます(レールと枠の間隔が左右同じになるように)。その後上側も(上はバネが効いていたらそのままでも・・・)。

1,2階計6枚メンテ。 これでしばらくは快適な開け閉めができます。
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by rakustyle | 2007-07-22 09:04 | 住まい | Comments(0)
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