「ほっ」と。キャンペーン

ベニヤで作るカヌー完成!

b0061863_21154397.gif金をできるだけかけずに楽しもう!がモットー。
で、安くでカヌーができないかと探してたらカヌー製作友の会 のHPに出会った。 
「1万円で作るカナディアンカヌー」魅力的なフレーズがあった。
  で早速・・・  4ヶ月後に完成! (2003年3月) 
     船名は「楽」(raku)。 




「1万円で作るカナディアンカヌー」の型紙が載った本?(5,040円)を書店から取り寄せた。ベニヤ板5枚+綿テープ+水性ボンド+水性塗料でできるそうな。
が、将来アウトリガー付きのセーリングカヌーも楽しいかもと、強度が確保できるよう次の通り工夫したのだ。b0061863_21163729.gifb0061863_21165181.gif
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・仕切板に12mmコンパネを使用。また、アーキテックLPCにならい船体板に開けたほぞ穴へ差し込み、がっちり接合できるようほぞを設けた。(仕切板が厚くなったので端部と船体板との接合面が全面密着するよう端部の角度補正加工をジグソーでのカット  時にジグソー刃を傾け行った)
・シート座面を4cm下げた。
・船体板C (船底)は耐久性、強度確保のため2重張り。
・ガンネル(側板補強)は、内側は12mmコンパネを船体板A上の曲線に合わせ切断後1枚接着、外側は4mm合板2枚張り。内側を先に張り、外側1枚張った時点 で適当な感覚でビス止めし、残りの1枚を張った。
・船体板の接合は耐久性、強度を考慮し、綿テープは使わず、内側だけ板テープ※で水性ボンド接着。
  ※板テープ:4mmの合板を4cm幅にカットし、その中心に2mmの鋸目を電動鋸で入れ、接合面の角度に会うよう中心を谷折りしたものを中心線方向の曲線に合わせ10cm~30cmくらいにカットし接着した。
・船首、船尾はステン針金で縫い、その曲線に合わせ5㎝幅でカットした板を接着し補強。
・船体板の継ぎ目等は、「超他用途シール」(セメダイン)でシールした。
・塗装は、コンクリート床用水性塗料を使用した。遊んだあと、傷が付いた箇所のタッチアップ塗装が簡単。
・船首~船底~船尾にこすれ防止としてアルミ板(10×1.8mm)をビス止めした。
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b0061863_21235052.gif予定通りしっかりできたが23kgの重量になってしまった。
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by rakustyle | 2004-10-23 19:05 | カヌー・カヤック | Comments(0)
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